トルコ旅行で世界遺産旅行記と観光した写真たくさんまとめてみたよー

公開日: : 旅行・お出かけ

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思い出整理のためにとった写真をまとめていきたいと思います。

 

ちなみに旅行に行ったのは2012年の2月13日〜2月22日の10日間です。

ツアーは阪急交通社の「とくとくトルコ10日間」(うろ覚え)

とかいうツアー名だったと思います。

 

大まかにいうと、トルコを半時計回りで世界遺産を中心に観光バスでぐるーっと回っていく内容でした。

 

1日目:日本〜ドバイ

出発地は関西国際空港!

エミレーツ航空を使っていくよ!

深夜発の飛行機だったので飛行機に乗ってしばらくするともう日付が変わる。

 

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この日、バレンタインに変わったので、エミレーツ航空からチョコを貰いました。

粋な計らいだねー

 

2日目:ドバイ〜イスタンブール

エミレーツ航空で7時間くらいかけてドバイの空港へ向かいます。

 

 

ドバイの空港に降り立つ際の下の景観。

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SFで出てくるような近代都市みたいでした。

街が綺麗に区画分けしてるから、夜の光もこんなに綺麗に見えるのかな…

画質が悪いのでうまく映っていないのがくやしい(笑)

 

ドバイの空港にはショッピングモールが広がっており、免税店がずらーっと立ち並んでいます。

あまり興味もなかったので特にお買い物はしませんでした。

ドバイの空港名物?の宝くじの景品の車♪

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1口1万円くらいだけど、結構な確立で多額の現金や、この車が当たったりするとの噂!

 

空港で4時間くらいのトランジット待ち…

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ひま…自分たちふくめ、待ちくたびれている人多数でした。

 

再度飛行機に乗り、今度はイスタンブールの空港へ向かいます。

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下に物凄い景色が見えます。

日本では考えられない程の規模の山々です…

圧巻!!

 

 

到着すると空港で写真取る余裕や、そんなゆとりもないまま凄い手際で観光バスに乗せられました(笑)

そして最初に向かった観光地がイスタンブールの中心地!

まずはリュステムパシャモスクと言うところにいきました。

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ちなみにパシャというのは高官軍人という意味で、

なのでココはリュステム高官軍人様のモスクという意味になります♪

このリュステム=パシャさんはスレイマン1世の娘のお婿さんだった人です。

中の天井はこんな感じ。

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このとき初めてモスクを見て感動していたのを覚えてます。

 

その後ガラタ橋周辺で自由時間♪

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橋を下の広場から。

自由時間が始まる前に

ガイド「この周辺スリまみれだからきをつけてね!!!」

と、めちゃくちゃ刷り込まれ必要以上に気にしていました。

でも本当に多いみたいなので気を付けましょう。

 

ガラタ橋名物、サバサンドを買う!

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大味だけど、焼きサバの塩気と、レモンのさっぱり感がマッチして合う!

トルコで食べたご飯で美味しいと思う数少ない食事でした(笑)

 

続いて橋の反対側にあるエジプシャンバザールというところ。

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バザールは市場です。

たくさん小さな店がこの路地に入っています。

エジプシャンバザールはイスタンブールで2番目の規模のところで、

1番目はグランドバザールというところです。

ココは最終日に寄ります。

悪質な客引きに気を付けましょうね(笑)

 

この後、イスタンブール市内で渋滞に巻き込まれた後に、

深夜近くにホテルにチェックイン。

2日目おしまい!

 

 

3日目:イスタンブール〜トロイ

ホテルから出発する時間はいつもめちゃくちゃ早いんです。

なんせ、トルコ国内をほぼ1周するので1日の移動が200キロ〜500キロ平気で走っちゃうのです。

観光時間とかも考えるとどうしてもホテルでゆっくりする時間は取れないみたいなんですよね…

また、バスの中は暇!

なんせ移動距離長いのでね!

もし、トルコ旅行行く人はヒマつぶしの何か持ってきた方がいいかもねえ…

自分はずっと景色眺めながら喋ってました。

 

自分のいったツアーではガイドさんがたまにバスの中でトルコの文化や豆知識について説明してくれていました。

その中でもバスの中で教えてくれたこれ。

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トルコって実は昔にデフォルト(債務不履行)してたんですね。

1980年代だから自分のうまれるちょっと前です。

その時の通過がこれ。

もう使われていない旧通貨ですけどね。

100万リラ(笑)

 

その後、トロイとかイズミル地方に向かうためボスポラス海峡をフェリーで渡ります。

まさかトルコでフェリーに乗れるとは思いませんでした(笑)

田舎の港町って感じ。

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バスとか大型のトラックもすっぽり乗っちゃう。

結構大きいフェリーでした。

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ちなみに2月なので日本と同じく冬。

めっちゃ寒い…

この辺りはまだまだ全然暖かい方だったけどね。

 

 

ちなみに、トロイと言えばこの映画!!

トロイ ディレクターズカット(2枚組)(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [DVD]
伝記、イリオスの中のトロイ戦争の世界観を描かれた映画です。

壮大な戦争を舞台にした映画です。

映画でも城壁とかすっごくて、この映像は実際のトロイの遺跡を元にして作られてるんだろうかとか思いながら見てたわけですよ!

 

なので、相当大規模な遺跡なんだろうなあ!!!

とワクワクしてたんですよ!

 

しかし、いざ降り立ってみると、

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あ、あれ…?

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お、おう…

 

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なんだここ…

 

廃墟過ぎワロタwww

というのが正直な感想でした。

というのも、ココの遺跡はかつては存在しないと言われていたんです。

この写真のプレートに書かれている

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「ILIOS」ってありますよね。

かなり昔のギリシアの詩人、ホメロスが書いたイーリアスという叙事詩のことです。

その中にトロイと言う都市が出てきていたのですが

この都市はあくまで伝記の中の話で実在しないものとかつては考えられていました。

しかし、ドイツの考古学者のシュリーマンと言う人は、このトロイが実在すると考え、

何とか発掘する事に成功しました。

が、発掘したのはいいものの、この発掘作業は今のように文化を解明するために…

というよりもお宝探し的な要素が強かったみたいで、かなり荒々しく掘り起こされたようです。

そのため、トロイの遺跡はこのような荒れ果て、あまり良い状態でのこっていないという訳です。

 

と講釈を垂れましたが、なんだかんだでココは個人的には見る分にはトルコ一のがっかりスポットでした(笑)

トロイの木馬(レプリカ)があります。

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中は落書きまみれ。良くないですね…

色々な国の言葉でかかかれていますよ。

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トロイを後にし、イズミル地方に向かいます。

そして、地中海に面しており別荘に使われている家が多いらしいです。

もちろんハイシーズンは夏。

いったときは冬。

なので、綺麗な色の家とかあっていい感じの町並みなのにこんなに綺麗なのに人通りが皆無で漂う廃墟感があると言う訳です。

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何か矛盾感がある町並みでした。

 

イズミルのホテルはプール付きでした。

無駄に(笑)

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プールの奥は海が広がっており、夏だったらよかったんだろうなーと(笑)

 

夕飯はビュッフェ。

どこのホテルも朝夜ビュッフェでした。

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野菜!肉!魚!パン!!って感じのビュッフェが多いです。

いや、スープもあったんだけどどこのスープも自分のクチには合わず、敬遠していました(笑)

加工が少ない素材そのものに近いものを中心に食べるようにしていました(笑)

 

4日目:イズミル〜エフェソス〜パムッカレ

イズミルのホテルから出発し、本日の目的地エフェソスの遺跡に向かいます。

この日はあいにくの小雨が降り続ける一日でした。

窓からのぞくのはアッバース朝時代の王宮らしいです。

寄れなかったんだけどね!バスの窓からパシャリ。

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アルテミス神殿らへんと言われて降りたものの

ん?

ってなった周辺(笑)
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結局どれなの?笑

わからずじまいでした。

こうやってみると、イズミルの別荘地周辺の建物とこの辺り全然違うなあ…

 

昼食後、エフェソス遺跡へ。

きたきたきた!!!!

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こーゆーの待ってたんです!!!

エフェソスの遺跡は世界最大級の現存する都市遺跡です。

でも、実はこれでも世界遺産じゃないんですよね。

トロイは世界遺産なのに…

というのも、理由があり、

エフェソスの遺跡は修復されすぎているんです。

そのため、世界遺産とする基準に達せないみたいです。

 

でも、日本の世界遺産も世界遺産めっちゃ修復されてるやん!と言う声が聴こえてきそうですが…

確かにそうなんです。

修復する場合、伝統的な製法や建築様式に準拠して修復するのであればOKなようです。

ここ、エフェソスの遺跡は結構コンクリートでとりあえず固めたみたいな雑な修復方法だからダメー!!

ってことらしいです。

でも、凄いいいところでしたよ♪

 

 

これはオデオンと言われる劇場のようなところです。

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ここで、音楽や劇が楽しまれたり、

また、政治の集会が行われたりしていました。

 

 

この女神像は『ニケ』と言う女神サマです。

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この女神は勝利の女神として知られています。

ニケ→NIKE→ナイキ

スポーツ用品メーカーのナイキはこのニケからきていると言われていますよ♪

 

 

クレテス通りと言うかつての都市の中心となる道です

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これにそってずーっと歩いていきます。

 

 

トラヤヌスの泉

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5賢帝の一人トラヤヌスを祀った泉です。

 

また、同じく5賢帝のハドリアヌス帝を祀ったハドリアヌス門です。

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これはトイレ。

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間隔せまくない?(笑)

この穴の下は下水道が通っているんです。

昔のものなのに凄い…

 

図書館でござる。

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かつてはベルガマ・エジプトにある図書館に次いで世界3位の図書館だったところらしいです。

 

壁にかかれている文字…

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教科書とかでみるやつや!!

 

野外劇場です。

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最初の方で見たところが小ホール、

さしずめこちらは大ホールというところでしょうか。

 

ちなみにエフェソスはまだ全体の数10パーセント程度しか発掘が進んでおらず、掘れば掘る程まだまだ色々と出てくる見込みがあるみたいです!

 

エフェソスぬこたくさんいたよー♪

かわいい・・・

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エフェソスをあとにし、パムッカレのホテルに向かいこの日は終了。

 

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5日目:パムッカレ〜ヒエラポリス〜コンヤ

パムッカレはスッゲー絶景で有名場所です。

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この白いのの招待は石灰棚なんです。

水色に見える水は石灰成分を含む温泉です。

そう、ココには温泉が湧いているのです♪

なので入ってみました足湯。

 

ドボッ!!

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流れがあるんです。

結構流れ早いしちゃんとまくらないとズボン濡れてしまう(笑)

 

横見るとこんな感じでみんな入っています(笑)

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ちなみに多分ココ氷点下近かったと思う。

裸足になっている場合じゃないんですよね(笑)

 

景色は本当に絶景。

心から晴れていないのが悲しい…

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ココの水が青く見えるのは温泉がとめどなく湧いていて循環しているから青いらしいんです。

しかし、もしかするとこのパムッカレの温泉枯れてしまうんじゃないか?

という懸念があるみたいです。

すると、この綺麗な景観は損なわれてしまうと言われています。

なんとか枯れずに保っていてほしいものです。

 

ヒエラポリス写真撮り忘れた…

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これしかない(笑)

 

 

この後コンヤへ向かいます。

この日、コンヤへいく道で積雪が凄く、通行止めになり行程が少し乱れたりしました。

なので、ほぼバスの中にいたり、サービスエリアに寄ったりしていました。

車も動かないし景色も楽しめないのでちょっとトルコのお菓子とかかって楽しんでみたり。

 

チョコスティック1

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粗悪なスニッカーズって感じ

ミルクチョコに砂糖入れまくったような甘さ。

すっごい甘い。

 

チョコスティック2

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ウエハース状なんだけどなぜか必要以上に甘い。

甘い、甘い!!!!!

 

ガム

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ガムは開けてびっくりしたんだけど、ロッテのFitsと同じ仕組みの放送だった。

アレこのガムはまともなのか?

と思ったけど、一瞬で裏切られた。

硬い!!!

トルコ人アゴ強靭すぎる!!!

 

ポテトチップス

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前3つのを食べて、

うわあ…

ってなっていたのでガクブルしながら食べてみたら

あ、アレ…まともだぞ?

むしろ日本製よりうまくね?

ポテチは最強でした。

 

そんなこんなしてたら猛吹雪の中コンヤのホテルに到着しました。

この日はリクソスと言う高級ホテルでした。

 

6日目:コンヤ〜メヴラーナ博物館&キャラバン〜カッパドキア

朝のホテルの窓からの眺め。

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雪はやみ、晴天ですがまだまだつもっています。

雪道を移動します。

メヴラーナ博物館は撮影禁止でした。

トルコの歴史的な品々があったのを覚えています。

 

その後、キャラバンサライ(隊商宿)に。

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この地はかつては旅をしながら商売をする行商隊などが休むポイントだったところです。

今は観光地としてもですが、コンヤからカッパドキアへ旅するドライバーの休息地にもなっているような気がしました(笑)

 

長い時間をかけ、カッパドキアへ。

カッパドキアは標高が高い地なので、この時期雪はもちろんつもっているし

気温も余裕で氷点下でした。

中心地?のほうにいくと、あの奇石群が早速見えてきました。

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夕暮れと奇石

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すごく…大きいです…

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らくだ岩

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ホントにらくだっぽいな(笑)

ただただこの光景には圧倒されまくりでした。

 

 

その後、陶器やさんへ。

 

 

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イズニックセラミックと呼ばれる陶器がトルコでは有名です。

特にこの色は、トルマリンやターコイズなどを粉末状にして焼く際に混ぜているためこのような色が出せるとの事。

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陶器やさんを訪れた後はホテルへ。

ダブルツリー バイ ヒルトンでした。

またもや高級ホテル…ありがたやありがたや

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ココでは、今まで食べられなかったトルコ風の料理ですら美味しく食べられました。

さすがヒルトン!!!

部屋に入ってびっくりだったのがテレビの画面に

『Welcome TAKA!!(仮名)』

と表示されていてとても良い気分でした!

また、他のグループは誕生日?何かのお祝い?

を、ドッキリサプライズなどもしてもらっていて、そういったサービスも豊かで本当にいいホテルでしたよ♪

 

7日目:カッパドキア〜カイマクル地下都市〜アンカラ

ヒルトンを後にし、再びカッパドキア観光。

スリーシスターズと呼ばれる奇石。

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左:長女

右:次女

中:末っ子

ですか?わかりません!!

 

その次はローズバレーと呼ばれるところに。

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ココは、ほんのり赤い岩が広がっているためローズバレーと呼ばれているんですが

雪が積もっているため赤みが全くわからない(笑)

 

そして、ローズバレーの展望台の売店のおっさんが

ここぞとばかりに俺らにトルコアイスを売りつけようと観光が終わった頃にアイスを練り始めた件(笑)

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あ、ちなみにトルコアイスのあの粘度って、百合の根を粉末状にし、アイスに混ぜるとこうなるみたいです。

 

その後絨毯やさんへ。

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いかにもうさん臭いおっさんが絨毯を勧めてきます(笑)

でも絨毯はホントに綺麗んだ。

外国人が日本の千代紙みて綺麗って思う感覚みたいな感じなんかな?って思ったり。

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こーやって重ねて見ると綺麗かな?

と思って勝手に配置して写真撮ったりしてた(笑)

 

次は洞窟レストランで食事!

と聞いていたから個人的に凄く楽しみにしてたんです。

しかし、この写真見てもわかる通り洞窟のコレジャナイ感…

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普通に綺麗な室内みたいで…

もっとゴツゴツと荒々しいところなんかなと思ってたのよね。

 

 

そんなモヤモヤを吹き飛ばしてくれたのがここ!

カイマクル地下都市!

もちろん世界遺産。

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ほら!

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ほら!!

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ほら!!!!

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この洞窟感!!!

洞窟とか地下とか大好きなのです!!

 

ココは自然形成された地下の空間でなく全て昔の人が人工で作られたところです。

昔、ローマ帝国によりキリスト教徒が迫害されていた時代があったんです。

その時にこの地域に住むキリスト教徒が集まり、

地下都市を形成したのがこの地の起因です。

かつては2万人済んでいたと言われています。

 

写真は少ないですが(暗くて良く映らなかった)

ココは8層もの階層に別れており、中には集会所や協会、食品貯蔵庫もあるなど

街としての一通りの設備がありました。

 

と、こんな感じで大興奮しながら見ていました(笑)

そしてこの日はアンカラのホテルに向かい宿泊でした。

 

8日目:アンカラ〜イスタンブール

アンカラを出発し、再度イスタンブールへ。

まずはトプカプ宮殿へ。

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宮殿の正面の門です。

 

 

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そして宮殿の入り口。

 

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宮殿から臨む金閣湾。

この日は天気に恵まれていますね♪

 

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宮殿の一角。

いちいち装飾が豪華です。

 

というのも、かつてはトプカプ宮殿はオスマン帝国(トルコの前身)の君主が住んでいたところなんです。

なので、これだけ豪華な作りになっているんですよね。

今は、宮殿にはだれも住んでおらず博物館になっています(だから内部の撮影禁止だから写真がない)。

 

次はブルーモスクに向かいます。

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ココは、世界で最も美しいモスクと評されています。

 

内部も多数のステンドグラスと、イズニックタイルで豪華に装飾されています。

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1日目にいったリュステムパシャモスクもすごかったですけど、

ちょっと規模が違いますね。

これだけ観光客が集まるのも納得です。

 

ちなみにブルーモスクという名称で有名ですが、それは通称で本当はスルタンアフメットモスクと言う名称です。

スルタンは国王とか皇帝と言う意味で、

アフメト王のモスクという事になります。

アフメト1世により建築されました。

 

この日は写真を撮り忘れていますが、グランドバザールにもいっています。

大規模なバザールで大小のお店合わせて5000件ほどあるらしいです。

 

ホテルはイスタンブール内のシェラトンホテルに宿泊。

安心安定の高級ホテル。

ありがたやありがたや。

 

 

9日目:イスタンブール〜ドバイ

9日目ですが実質最終日です。

この日はお昼過ぎの飛行機の時間まで自由行動でした。

まずガラタ橋のあたりからトラム(路面電車のようなもの)に乗り

アヤソフィアを見に行こういう予定でしたが、行くと

休みで開いていませんでした…

それどころかちょっと工事していて近くまで近よることすらできませんでした(笑)

遠目からの写真がこれ。

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うーんイマイチ(笑)

どの写真もへたくそだけど、これは一層へたくそ(笑)

 

続いて地下宮殿へ。

出た!地下!!大好き!!!

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メデューサがココにいるんです。

メデューサって髪が蛇で、目を合わすと石にされてしまうってやつです。

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首だけゴロンって(笑)

逆に怖い!!

 

ココの写真ないけど、ダンジョン感が凄く近くに来るならぜひおすすめ!!

後は国立の博物館に寄り、この旅行はおしまい。

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後は帰路に着くだけです。

 

10日目:ドバイ〜日本

トランジット含め11時間かけて日本に着きました。

 

よく考えると飛行機の移動も長いし、トルコ内のバスの移動も超長いし

移動ばっかじゃねえか(笑)

と、いうのも若干あるのですが、それを含めても見る事ができたものは自分にとって大きく

本当にいった甲斐があったというのが正直な感想です。

 

トルコは歴史が本当に深い土地です。

いく際にはちょっと世界史などをかじってから行くとより面白いと思いますよ♪

 

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    名前:たか
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