保険のかけすぎは家計を圧迫!かけすぎないための保険選びのポイント!

公開日: : 保険

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友「子供も生まれるし、今度保険にはいろうと思っているんだけどどうしたらいいかな?」

俺「保険ショップ言って設計書とか作ってもらった?」

友「うん、終身保険と学資保険と定期保険と医療保険と個人年金保険と…」

俺「ちょ、ちょ、待て待てww全部はいるつもり?」

友「必要あるなら入ろうかなって…」

俺「月々の保険料それで合計いくらよ?全部払っても余裕なくらい収入があるならいいとおもうけど、そうじゃないならちょっと配分考えた方がいいよ」

 

保険のかけすぎは家計を圧迫?

保険ショップに行ってたくさん保険を勧められてどれに入ろうかな…

とりあえず全部はいった方が良いのかな…

と保険に関して悩んでいらっしゃる方、たくさんいらっしゃると思います。

 

心情としては

・どれくらいかけたら十分なのかわからない

・何に入るのが大切なのかわからない

 

このように思っている方多いのではないでしょうか?

 

収入が多く、資金的にゆとりがある人は保険を多めにかけるのは問題ありません。

しかし、

月々の収入的に保険をかけると生活をするのにかつかつだ…

という人は保険をかけすぎるのは良くはありません。

 

その理由は、

手元に残る自由に使えるお金がなくなってしまうからです。

 

保険をかけすぎていると、

万が一、何らかの事で何十万円というお金が必要になった時にお金を捻出出来ますか?

 

例えば、大けがや病気をした際に医療保険だけではまかなえない手術代等はある程度現金で自分たちで準備せねばなりません。

そういった際の積み立てを保険をかけすぎている様態で準備するのはかなり厳しいと思います。

 

また、保険をかけるために家計を節約する事でかなりストレスを貯めてしまう要因になります。

こういった状態だと家庭を守るためにかけている保険がかえって家庭に害をなす状態になってしまいます。

 

なので保険というのは自分に無理のない程度にかけるのがベストであると言えます。

 

最低限かけておきべき保険は?

誰であっても多少はかけておいた方が良い保険というのもあります。

それは医療保険です。

病気には誰しもなるリスクがあるものです。

しかもなった人はしばらく働き、お金を稼ぐという事が出来ません。

そのため、その間の治療費の確保、収入の目減りの補填という意味も含め医療保険は入っておいた方が良いでしょう。

個人的に独身の方は入院日額5000円、既婚の人は入院日額10000円を目安として勧めています。

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保険と貯金の兼ね合いについて

保険の中でも終身保険や個人年金保険など、貯蓄性のある保険があります。

保険ショップでも

『貯金の代わりになります』

なんて勧め方をされたりもすると思います。

 

しかし、保険は決して貯金の代わりになり得ません。

なぜなら保険で積み立てている分についてはお金を下ろす事が出来ないからです。

 

もし、どうしてもお金を出したいという場合は保険を解約する事になります。

その場合、積み立てたお金より目減りした(元本割れ)お金が戻ってくるという事になります。

お金を貯めていたというのに結果的に減ってしまうという事になり得ません。

 

そうならないためにも、保険だけに頼るのでなく、現金での貯金をある程度しておく必要というのがあります。

銀行の定期預金でも普通預金でも何でも良いです。

ある程度家庭の非常時に使えるお金としてまとまったお金を作るようにしておきましょう。

 

個人的に思うのは無理のないゆとりがある部分で月払いの終身保険をかけておくのがベストだと思います。

そうする事で、万が一の事態にも備える事が出来ますし、老後の資金の準備としても利用出来ます。

 

保険の選び方

似たような保険は多数ありますが、どれも細かく見ると違うものです。

仕組みが同じであったとしても、月々の支払い保険料、将来かえってくる保険料、運用利率など…

どれも若干ですが異なっています。

保険との付き合いは一生ものです。

それゆえ、長いスパンで見ると少しの差異であったりしても最終的に大きく金額が異なる事もあり得ます。

なので、損をしないためには最終的には自分自身の目で比較し判断をする必要があります。

その判断材料として、複数の保険会社で見積もりを取り、設計書やシミュレーションを見て一度比較してみましょう。

実際に数値としてみれば自ずと自分が得をし、損をしないものというのが見えてくるはずです。

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    名前:たか
    元メガバンク行員。
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